開店準備休業中。あまり頑張りません。
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シェイクブレイン講座を受講しました(第二回)

ほうさくです。二回目に参加しました。

前回のフィードバック

前回遊んだゲームの遊び方のコツや小さな子供向けのバリアントルールについて教えていただきました。

 

幼児期、児童期の理解度と引き上げ方

今回は主に認識、理解についての講義、ワークショップが中心でした。特に幼児期、児童期の子供たちは言葉もたくさん覚え、しゃべるようになり、大人と同じようにいろいろなことをわかっているように見えて、意外に理解できていないことがある、ということを知りました。また、小学校受験では、知識以外のそうした認識力を問われたりもするそうです。なお、早期教育それ自体に悪影響はないそうです。ダメなのは合格を目的にして無理やり子供に教え込もうとしたり、強制によって子供の心を傷つけてしまうことです。ちょっとずつやってみて、できたら大きく褒めてあげることが大事なのだそうです。

 

できないから待つのではなく、できるように工夫する

ゲームの遊び方について、ほうさくにとって目からうろこな説明がありました。「イチゴリラ」というかなり低年齢向けの神経衰弱系のゲームの遊び方の説明だったのですが、タイルは「5」まであるのをあえて「1」と「2」だけで遊ぶ、というものです。本当に小さな子供にとってはタイルを表にして出てきた柄を楽しむことができるのです。そこに少し説明を加えて「いちょうは一個だけど、にんじんはもう一個(2個)あるよ」と、数字の概念を教えることができます。ほうさくは自分が遊ぶ場合を基準にしてしまうため、まったくその発想ができませんでした。遊べる年齢まで待つのではなく、その子が遊ぶためにはどうすればよいかを考えることの大切さや面白さを感じることができました。

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