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小学低学年からはじめるステップアップ、ギャザ

ほうさくです。小太郎にデッキ構築の楽しさを感じてもらうためにいろいろ考えています。

今はウェルカムデッキがちょうどよい

小太郎は2019年度時点でまだ小学二年生で、やっと漢字を覚え始めたところです。難しいカードを読むことができません。どういう内容かは説明すると理解はできますが、上手な使い方を考えたりするのはまだまだ難しいようです。その点、ウェルカムデッキは複雑な能力が登場せず、直感的に遊ぶことができます。さすが初心者入門用デッキです。しかし、いつも同じカードだけで遊ぶのは好奇心旺盛な小学生には不十分でした。ほうさくも少し飽きてしまいました。新しいカードを使いたくなるのです。

 

リミテッドはまだまだ難しい

新しいカードを使って遊ぶため、シールドデッキを作ってみたこともありますが、とにかくカードの説明が大変でした。なんとか説明できたとしても、結局小太郎がうまくデッキを使うことができず、面白みを感じにくい結果となってしまいました。もう少しステップを細かく設定しないといけないと思いました。

 

ウェルカムデッキに手を加えよう

おそらく初心者の方も同じようなステップを踏まれていると思うのですが、まずはウェルカムデッキの改造がもっとも手軽だと思いました。

ステップ① 枚数を変えずに同マナコストのカードを数枚入れ替える

デッキの形を極力ゆがめず、新しいカードを試すことができます。何より新しいカードの枚数を指定することで、説明する分量を調整できるのがミソです。30枚デッキなので、比較的高確率で新しいカードを引けるので、新鮮に遊べます。ステップ②との兼ね合いもあるので、2~3枚程度の入れ替えがおすすめです。

ステップ② 土地3-4枚、スペル6-7枚を新たに加えて40枚デッキにする

少し慣れてきたら、リミテッドに近いルールにしてみます。ステップ①からはじめた場合はウェルカムデッキを30枚に戻し、そこに土地とスペルを追加して40枚デッキにします。新しいカードが増え、デッキの個性も出てきます。遊びながら適宜カードを入れ替えていくことで、カードの知識や相互作用について学ぶことができます。

ステップ③ 考え中

すみません。まだまとまっていません。ウェルカムデッキを2個にして60枚デッキを作る方針にするか、40枚デッキの最適解を探すかの2方向が考えられるのですが、いずれもある程度しっかりしたルールを考えないとゲームのコントロールが難しくなるのではないかと考えています。

 

実際やってみた感想

そこそこ遊びなれていたこともあり、ステップ②を試してみました(ステップ①で抜いたカードを戻す手順が少し煩雑と感じたこともありますが)。思った通り、追加するカードの説明だけで済むので、教える負担はかなり少なくなりました。さらに、カードが増えることでゲーム自体は面白みが増しており、これならなかなか楽しめそう、と感じました。ほうさくも自分のウェルカムデッキにカードを足すことになるので、小太郎とうまくゲームを進められそうなものをチョイスしたりと、ただ遊ぶ以外にも考えることがあり、経験になりました。

課題点?

入れ替え先となるカードプールの設定が難しいかもしれません。交流会の参加者から現行スタンダードのコモン、アンコモンの束をいただいたので、それを利用したところ、なかなかいい塩梅でした。おそらくパックを買って増やすよりも、経験者の方からあまったカードを譲ってもらう方が資金的にもよいと感じました。レアを入れないプールにすることでカードパワーも調整しやすいというメリットもあります。

 

条件をそろえて、みんなで遊ぼう!

入れ替えのルールを共通化して同じ条件で遊ぶと楽しそうです。ゆくゆくは小太郎と同じ年頃の子供たちを巻き込んで遊べる環境を作りたいと考えています。

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