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小学生(低学年)にギャザ教えてみた。

ほうさくです。息子(2019年7月時点で小学低学年)にギャザを教えてみました。

まずはイメージから伝える

魔法使い同士が魔法を使って戦うゲームだよー、というところから説明しました。

子供が見ているアニメなどでイメージに近いもので例えると理解してもらいやすいかもしれません。

とりあえずやってみよう

ゲームでもなんでも、まずはやってみるのが手っ取り早いと思います。

とはいえ、いきなりいろいろなカードを説明するのはとても大変なので、

一番基礎となる、土地とクリーチャーのショートデッキを使ってみました。

ゴブリンやゾンビはビジュアルがいまいちなので、

熊さんや象さんを要する緑や白を使うのがおすすめです。

とにかくいろいろ説明するのが大変なので、

バニラ、フレンチバニラでデッキを作りましょう。

(あるいは能力は全部無視してしまいましょう)

やっぱりドラゴンとか天使とか使いたい

イメージ先行で教えるなら、やはり格好いいカードでフィニッシュするのが気持ちいいものです。

ほうさくは最初に格好いいカードをピックアップしておき、

息子に好きなカードを選ばせてショートデッキに加えて遊ばせました。

ちなみに、息子が選んだのは《憤怒の天使アクローマ/Akroma, Angel of Fury》でした。

接待プレイ上等、まずは楽しんでもらおう

とにかく、勝って楽しい気分になってもらうことを優先しました。

適度にコンバットで相打ちしたり、除去で時間を稼ぎながら、

最後は天使に撲殺されて、息子に勝ちを譲ります。

 

息子の感触

ルールの理解はまだかなりあやふや

何度か遊んでみて、

  • 相手と自分のターンの概念
  • 自分のターンに土地を1枚出して、カードをプレイすること
  • 土地やクリーチャーをタップして使う(攻撃する)
  • ライフが0になった方が負け

あたりはなんとか理解していました。

カードの細かな効果については、

  • 飛行(飛んでいるカードは飛んでいないカードでブロックできない)
  • 速攻(出てきてからすぐに攻撃できる)

は見てわかるようになったものの、

複雑な効果は説明して、ふーんと思われるような理解度です。

(息子一人では使えないということです)

ちなみにクリーチャーという単語は語彙として理解されず、

わかりやすく”キャラクター”になりました。

テクニカルなカードに興味がありそう

息子に使い方を説明するのが面倒だったのと、

ゲームを多少長引かせるために、ほうさくだけ除去カードを入れていましたが、

息子はすぐに使いたがりました。

《ショック/Shock》(カラデシュver)は絵柄から”ビリビリ”と呼んでいましたが、

イメージ通りで笑ってしまいました。

また、アクローマの変異プレイを裏技だよと説明したこともあり、

複雑な挙動をするこの天使をかなり気に入った模様です。

この辺の性格はかなりギャザに適正がありそうだとほうさくは思いました。

 

みんなでやろうよ

これも息子の性格がかなり出ているのですが、

二人だけでなく、ママも一緒に三人でやりたがりました。

テレビゲームも3人での対戦が大好きで、

ゲーム=みんなで遊ぶ、という認識が強いようです。

ルールを覚えてきたら統率者戦、魔王戦で盛り上がれそうですね。

 

まだ少し早いかな…

ほうさくのサポートなしにはまったくゲームができないレベルです。

興味はかなりあるようなので、ゆっくり楽しんでもらおうと思います。

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